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スタッフブログ

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2024年6月26日

雑草「シロツメクサ」はグランドカバープランツでもある!

こんにちは。
防草シートドットコムの「おっくん博士」こと白崎です。

 

先日、息子の好きな公園に行ったら シロツメクサ(白クローバー)が、満開でした~(^ー^)

 

 

 

さて、弊社は防草シートメーカーですが
グランドカバーとしてシロツメクサの栽培試験をしたこともあります。

 

ちなみに、グランドカバーとは芝生のように地表を覆うために植栽する植物のこと。
グランドカバープランツとも言います。

 

シロツメクサは、「雑草」と思われている方もいらっしゃると思いますが、
緑化植物として野立ての太陽光発電施設で採用されるケースもあるんですよ。

 

しかし、グランドカバーには注意点があります。

・全面を覆うまでにかなりの時間がかかる点、
・全面を覆うまでは雑草の侵入が多く、雑草管理が必要不可欠な点

 

余談ですが、
シロツメクサ(白クローバー)に限った話でいえば、
シロツメクサ単体で緑地管理することは不可能に近いです。

 

会社の試験場では、1ヶ月に1回の刈込管理をやめた途端、周囲から雑草が侵入し、あっという間に雑草繫茂地になってしまいました (;^_^A

肥沃な土壌だったことも影響していると思いますが、グランドカバーとして雑草対策に利用するなら、シロツメクサだけではなく、シロツメクサ+芝生など、何か別の植物との組み合わせが良いのかもしれません。

 

参考までに、写真の公園ではシロツメクサをむしると、しっかり芝生が生えていました。
芝生であれば、匍匐茎が伸びて雑草の生える隙間を埋めてくれるので、シロツメクサが勢力を弱めて雑草が入りそうになっても芝生がカバーしてうまく共生しているような感じでした。

※シロツメクサ+芝生は、8歳の息子と雑草調査をして導き出した推測ですので、あくまでも参考程度にお留めてください。

 

他にも、グランドカバーは種類によって特徴が全く異なります。
グランドカバーを採用される際は、各植物の特徴にも注意しましょう!

 

【確認しておきたいグランドカバーの特徴】

・生育スピード → 生育が遅いと雑草が侵入しやすいので、間隔を狭く植える必要がある
・刈り込みの必要性 → 蒸れに弱いと刈り込みなしでは枯れてしまう
・多年草かどうか → 一年草では毎年植え替えが必要
・常緑か落葉か → 落葉タイプは雑草が侵入しやすい
・日なた向きか日陰向きか → 日なた向きを日陰に植えると育ちにくい

などなど。

 

植物の特徴をしっかり調べてから導入場所に最適なグランドカバーを採用くださいね!!

 

▼太陽光発電施設のグランドカバー事例▼

太陽光発電施設に防草シートを施工し、クラピアを植栽した事例

 

太陽光発電施設に防草シートを敷いてから「クラピア」を植栽された成功事例です。
写真をクリックしていただくと、お客様の声もご覧いただけます。

 

グランドカバーを植えたい方は、是非お気軽にご相談ください。

私、グリーンアドバイザーのおっくん博士がアドバイスします(^-^)

おっくん博士