2026年5月28日
この防草シート、どのくらい重いの?
こんにちは。防草シートドットコムの坂口です(^-^)v
いつも当店をご愛顧いただき、誠に有難うございます。
本日は、お客様からよくいただくご質問のひとつ。
「この防草シートって、どのくらいの重さなんですか?」
に、よりリアルにお答えするため、実際に持ってみました!
カタログやwebサイトに「約●●kg」と書いてあっても
実際どれくらいの重さなのか、なかなかイメージしにくいですよね。
そこで今回、当店で最も重量のある防草シート
目付450g/㎡の【がっちり草なしシート】を、
アラフィフの私が抱えてみました!

ちなみに私、
社内では“力のあるほう”だと思っています💪
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まずはこちら!
【規格】幅1m × 長さ25m 【重さ】約13kg
実際に持ってみると…

「これは軽々持てました!😄」
もちろん重さはありますが、問題なく持てる重さです!
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次はこちら!
【規格】幅2m × 長さ25m 【重さ】約27kg
実際に持ってみると…

「ずっしり!重ーい!🫥」
かなり重量感がありました!
私、実は先月に腰を痛めたばかり…。
一旦ひざを落として、しっかり腰を入れてから持ち上げました!

持てないことはありませんが、
遠くまで運んだり、これを持ったまま法面(斜面)に敷く勇気はありません💦
平地ならなんとか頑張りますけど…。
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いかがでしたか?
少しは防草シートの重量感や大きさ、イメージがついたでしょうか?
今後防草シートを敷こうとお考えの方は、
できれば1人ではなく、2人で力を合わせて施工するのをおすすめします!
特に2m×25mタイプは、重さだけでなく “幅” や “太さ” もあるため、現場での持ち運びがしにくいかなと思います。
もし、
「1人で施工する予定」
「重いものを持つのが少し不安…」
という方は、
1m × 25m または 2m × 12.5m(約13kg)など、
サイズダウンして少し軽めの規格を選ばれると扱いやすいですよ😊
この情報が防草シート選びの参考になれば嬉しいです!
それではまた、次回お会いしましょう(^-^)/~
【関連記事】2026.5.28
「おてがる草なしシート」持ってみた!
こちらも参考にどうぞ!

2026年3月19日
多面的機能支払い交付金について
こんにちは。防草シートドットコムの坂口です(*^-^*)
本日は、多面的機能支払い交付金について、
農業共済新聞に気になるニュースが出ていましたので、ご紹介しますね。
「活動面積が広がりを見せたが、活動組織数は減少」
⇒記事内容はコチラ
(↑農済のホームページに飛びます)
面積が広がっているのに、組織数が減少って
おかしいですよね。どうなっているのでしょうね。
活動を断念せざるをえなかった主な理由は、高齢化・農業者の減少
なのだそうです(;_:)
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先日、弊社までお越しくださったお客様も言われていました。
「田んぼや畑が3町あって、体力的にも今年で最後かなぁと思ってます。
息子は田んぼをする予定はないし、稲刈りが済んだら徐々に防草シートを敷いていこうと思っています。」
「昔は、土地が広ければ広いほど沢山作れてよかったのですけどね。
作れなくなると思うと、広い土地の雑草管理が気になって。」
「一気には出来ないから防草シートが敷けるうちに少しずつ。
だから、出来るだけ長持ちする防草シートが欲しくて。どんな物か今のうちに調べておきたくて…。」と。
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最近、本当に増えています。
今はまだ大丈夫でも、体力の低下を感じて不安になっていたり
既に、草刈りが困難で悩まれていたり。。。(;_:)
活動組織のメンバーさんもこうして
年々減少しているんでしょうね。
非農業者、企業、団体などの活動参加を促す仕組みづくりが必要と言われていますが、
私の住む地区は、
一番体力のある青年団がなくなりました。
婦人会は今年いっぱいで解散になり、子供会の構成メンバーはたったの3家族。
残るは老人会と壮年会のみです。
地域の団体も徐々になくなっています。
厳しい状況だと思います。
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高齢化、農業従事者の減少や耕作放棄地の増加は昔から騒がれていること。
お国の方で早急に対策を打たないと日本の里地・里山は徐々に崩壊していきます。
田舎にいるからこそ、里地・里山の変化が見て取れます。
難しいことはわからないですが、国外に資金提供している場合じゃない…。
日本の農村にももっと目を向けて早急に対策を打ってほしい。
そう思うのでした。
<活動組織様の取り組み事例紹介>
多面的機能支払い交付金制度に取り組まれている活動組織様の、きめ細やかな雑草対策の事例です♪
景観形成
雑草対策
⇒そのほかの事例はコチラからどうぞ
2026年2月20日
設計労務単価が14年連続アップ!
こんにちは。
防草シートドットコムの坂口です😊
いつも当店をご愛顧いただきありがとうございます。
先日、国交省から発表がありましたね。
令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価について
公共工事の設計労務単価って、
平成25年から毎年上昇していて
今後でなんと14年連続アップだそうです😳
防草シートの施工をプロの業者さんにお願いする場合、
関係する職種はこのあたり。
どのくらい上がったかというと、
福井県の造園工の場合なら
R7年3月の労務単価 25,500円
↓
R8年3月の労務単価 27,100円
約6.3%アップ!
人手不足や資材高騰もありますし、
職人さんの技術や安全を守るためには
必要な流れなんだと思います。
これから施工を検討される方は、
「早めの計画」もひとつの選択肢かもしれませんね。
※国交省のサイトに記載されていた資料はこちら↓
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001981942.pdf
ちなみに私は事務職ですが、
私のお給料も上がるかな~ 笑😁
2026年2月9日
防草シート累計出荷面積が6800万㎡を突破!
こんにちは。防草シートドットコムの坂口です。
弊社は、1996年から防草・緑化事業に参入し、今年で30年が経ちました。
※先日のブログでもご紹介ずみです。しつこくてすみません。
▼先日のブログはコチラからご覧いただけます
防草緑化事業に参入して30年!
30年の節目ですし、
今までは、1年間の販売実績を紹介していましたが、
30年分の累計販売実績を出すことにしました~(*´▽`*)
じゃじゃーん!

防草シート累計販売実績 6,800万㎡ を突破しました!!
紹介画像も作っちゃいました( *´艸`)

ちなみに、この累計販売実績は、防草・緑化事業の立ち上げ当初から防草シートに携わり
過去の歴史をぜ~んぶ把握しているうちの副社長に教えてもらいました。
※副社長は、コーポレートサイトからご覧いただけます
▼副社長の想いはこちらからどうぞ
でも、6,800万㎡がどれだけの広さなのか…。
私にはピンと来なくて (;^_^A
今どきのAI(ChatGPT:チャッピー)に聞いてみましたよ。
すると、
・東京ドーム(敷地面積)なら → 約1,455個分
・サッカーコートなら → 約9,525面分
・皇居なら → 約30個分
・東京ディズニーリゾート(ランド+シー)なら → 約11個分
と教えてくれました!
他にも、面白い表現だったのが
「だいたい山手線の内側を覆うぐらいの広さだよ」ですって。
皆さんは、どの表現が一番ピンときましたか?